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滋賀県 草津市  優しくて笑顔あふれる街にしたい!

山本正の考えや活動と趣味である散策の写真や感想も気楽に載せていきます

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自治体基本条例 ① 取り組み方

 草津市の基本原則を明文化! 
 
 自治体基本条例の策定、いよいよ正念場です  
 
 約2年間に及ぶ市民検討委員会の提言書は、ほぼ出来上がってきました。
 このあと、市当局(市長・行政)が検討を重ねて市としての考えを加味して作り上げなければなりません。
 そして、議会は来たる議案として上程されてくるときの議決のために、審議できるよう理解を深め議会としての対案や意見も示せるように議論をしています。
 
 1月28日は、午前中に自治体基本条例調査検討特別委員会、午後からは旧草津川跡地対策特別委員会とありました。両委員会は議員12名ずつの構成になっていて各議員がどちらかに入っています。私は自治体基本条例の方に所属しています。
 
 市民検討委員会では、約2年間に平均3時間を超える会議を30数回重ねられました。何度か傍聴させてもらいましたが、座長の土山委員長をはじめ委員の皆さんの熱心な議論には行く度に感心させられました。
 なぜ自治体基本条例が必要なのか、何を盛り込むべきなのか、前文から構成、各章のポイントと一言一句にいたるまで、実に丁寧に一から積み上げる手法で話し合われました。あらゆる可能性を全員が提議し納得できるまで回数を重ねられたことに敬服いたします。(どこかの条例をコピーしたようなコンサル主導のものとは全く違う)

 次は、いよいよ市当局が提言書を受けて最終形にまとめるときです。
 ここでの検討やまとめ方も重要です。行政としての立場から充分な議論をしてもらいたいものです。

 議会も1年数カ月に亘って特別委員会で調査検討をしてきました。この条例が、草津市のために草津市民のために最適のものであるかを正しく議決するためです。理解して、検討して、更には議論を重ねて議会としての意見も出していかなければならない。大変ですが、この重要な条例策定において議会の真価も問われることはまちがいありません。 
 
 長くなってしまいますので、内容的なこと、主張したいところは次回に書きます。

  
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