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滋賀県 草津市  優しくて笑顔あふれる街にしたい!

山本正の考えや活動と趣味である散策の写真や感想も気楽に載せていきます

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大転換期① 

 今、日本は明治維新にも並ぶかという大転換期を迎えているのではないかという気がしています。
 人口減少時代、超高齢化社会、経済縮小社会、これからの日本社会を待ち受けているそのどれもが、かつて経験したことのない右肩下がりの世の中です。毎年80万人ずつ減少するとも言われていますが、モノは売れなくなり、働き手は少なくなるばかり、そして福祉にかかる公共サービスは増え続けるのに税収は少なくなる一方という時代がやってくるということです。
 そんな中で、どうしてどのように、この予算でやりくりをしていくのか。これこそが大転換期の命題の一つです。
 議会と行政が変わらなければ今ある公共サービスすら存続できない危機にある。言い換えれば議会と行政がうまく変わったところだけが生き残ると思います。
 そして一方では地方分権がますます進み、国主導の中央集権的な今までの仕組みはなくなっていくことでしょう。地方自治体は地方政府として独自の行政をつかさどっていかなければならなくなります。
 そこには、市長が市民のニーズを的確に把握し、徹底的な情報公開のもとで優先順位を明らかにして市独自の施策を展開していくことになります。
 その中で議会の果たす役割は、追認ではなくて市長と対峙し、市長が推し進めようとする政策が本当に市民にとってベストであるのか、本当の意味で審議していかなければなりません。地方に政党色や与党野党のセオリーを持ち込むべきではありません。住民ニーズや施策を議会も独自に調査検討し対案を出して十分な論議をしていかなければならないと思っています。 
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