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滋賀県 草津市  優しくて笑顔あふれる街にしたい!

山本正の考えや活動と趣味である散策の写真や感想も気楽に載せていきます

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10日が過ぎました

東北地方太平洋沖地震が発生してから10日が過ぎました。

時間の経過とともに、被害の大きさ、深刻さが明らかとなり、
あの日、あの瞬間、長く続いた横揺れがもたらしたものの恐ろしさに
今さらながら身がすくむ思いです。
大津波によって何もかもが呑みこまれ、街が消え去り
がれきと泥水だけが残った光景が目に焼き付きました
愛する人を捜しまわる人々の姿が映し出されるたびに胸が痛みます。

何百人何千人とか、あまりに多いひとくくりの報道ですが
私達は、被害に遭われたたくさんの方々、その一人一人に豊かな人生や生活があったことを
忘れてはならないと思います。

今日も流されつぶれた家の台所に閉じ込められていた親子が救助されました。
一方で、燃料や医薬品、物資が不足している避難場所において
低体温症などで高齢者が次々と亡くなっています。
原発の状況も事態は深刻化するばかりで不安は増しています。
一刻も早く救助が進み、避難している人の安全が確保されることを願うばかりです。

 滋賀県では、県内9病院からDMAT(災害派遣医療チーム)が11隊出動し、活動を終了。

 草津市からは
  給水車1台と水道職員2名を交代で派遣。
  また、廃棄物処理4t車1台と職員2名を派遣。
  市営住宅空き5戸を無償提供で受け付け
  救援物資としておむつ3000枚、マスク1万枚はすでに石巻市へ
  備蓄食料3万食と毛布1200枚、保温シート6300枚を準備
  各分野技術者などの復興支援要員を派遣用意

 湖南広域消防では直後より32名の隊員が交代で救援活動にあたっていただいています。


 災害支援ボランティアの対応は滋賀県ボランティアセンターへ:077-567-3921

 災害義捐金は日本赤十字社へ(手数料無料)

テレビでの報道は発生直後に比べ減ってきましたが、被災地の方々の苦しみや悲しみは変わりません。
災害はいつどこで起こるか分からないものです。
対岸の火事ではなく、みんながこの痛みを受け止め分かち合っていけたらと思います。
日本中が悲しみに包まれている今、
災害に対する一人一人の意識を高め、認識を新たにするとともに
私達にできることをそれぞれが考えていきたいものです。

被災地の方々が少しでも早く
安心して暮らせる環境になられることを心から祈っております。
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